写真撮影ガイド
ホームページに使う写真は、スマホで撮影したもので十分です。
このガイドでは、お店の魅力が伝わる写真を撮るための簡単なコツをご紹介します。
まず知っておきたい 3つの基本
ホームページの画像枠は横長です。縦で撮ると左右が大きくカットされてしまいます。
フラッシュは色味が不自然になりがちです。窓からの自然光が一番きれいに撮れます。
1枚で決めようとせず、角度や距離を変えて5〜10枚ほど撮っておくと安心です。
店内写真(メイン写真におすすめ!)
ホームページの第一印象を決める、最も大切な写真です。
メイン写真には、店内の雰囲気やサービスの様子がわかるものがおすすめです。
撮影のポイント
- 準備: 撮影前に整理整頓。テーブルの上、カウンター、棚をきれいにしておく
- 角度: 部屋の隅から対角線に向かって撮ると、広く見えます
- 高さ: お客様の目線(座っている高さ)から撮ると、実際に訪れたときの印象に近くなります
- 照明: お店の照明を全部つけた状態で。暗い写真は印象がマイナスになります
店主(オーナー)写真
お客様にとって「どんな人がやっているか」は大きな安心材料です。
撮影のポイント
- 構図: 胸から上の上半身。お店の中や仕事道具を背景にすると雰囲気が伝わります
- 表情: 自然な笑顔が一番です。「いらっしゃいませ」と言う瞬間を撮るとリラックスした表情に
- 服装: 普段の仕事着・ユニフォームでOK。清潔感があれば十分です
- 顔出しNGの場合: 手元のアップ(施術中・作業中)や後ろ姿でも大丈夫です
メニュー・商品写真
提供する商品やサービスの写真です。「美味しそう」「きれい」と思ってもらうことが大切です。
撮影のポイント
- 光: 窓際の自然光がベスト。蛍光灯だけだと色味が青白くなりがちです
- 角度: 真上から、またはやや斜め上(45度くらい)から。料理は斜め上が立体的に見えます
- 背景: できるだけシンプルに。白い布やお店のテーブルの上で。余計なものが映り込まないように
- 複数撮る場合: 同じ角度・同じ距離で撮ると、ホームページ上で統一感が出ます
施術事例・作品写真(ギャラリー用)
実際のお仕事の成果を見せる写真です。「自分もこうなりたい」と思ってもらえる写真を選びましょう。
撮影のポイント
- 統一感: 同じ角度・同じ距離・同じ背景で撮ると、ギャラリーがきれいに並びます
- クローズアップ: 仕上がりのディテールが見える距離で。遠すぎると魅力が伝わりません
- Before/After: もしあれば最高のアピール材料です。同じ構図で撮影するのがコツ
- 許可: お客様の作品・施術写真を使う場合は、必ず事前に掲載許可をいただきましょう
外観写真(ギャラリー用に1枚推奨)
メイン写真には店内・サービス写真がおすすめですが、ギャラリーには外観写真を1枚入れると、
お客様が来店時に迷わず見つけられる目印になります。ぜひご用意ください。
撮影のポイント
- 時間帯: 午前中〜お昼ごろが理想。正面に太陽が当たり、明るくきれいに撮れます
- 角度: 正面から少し斜め(30度くらい)がおすすめ。看板と入口が両方入ります
- 距離: 建物全体が入る距離まで下がって撮影。近すぎると歪みます
- 注意: 通行人や他店の看板が入らないタイミングで。ゴミ箱や自転車も映り込みに注意
写真の仕様について
| 撮影方向 | 横向き(横長) |
|---|---|
| 推奨サイズ | 横 800px 以上(スマホで普通に撮れば十分です) |
| ファイル形式 | JPG(スマホのカメラアプリでそのままOK) |
| 枚数 | 各項目ごとに 2〜3枚ずつ撮影しておくと安心です |
よくある失敗と対処法
窓のそばで撮る、照明を全部つける、晴れの日に撮影する。暗い場合はスマホの明るさ調整を上げてみてください。
スマホの画面上で、ピントを合わせたい部分をタップしてからシャッターを押してください。
撮影前に背景を確認。ゴミ、私物、他人の顔が入っていないかチェック。鏡やガラスに自分が映り込むことも。
ホームページの画像枠は横長です。必ずスマホを横に持って撮影してください。
最後に
完璧な写真でなくても大丈夫です。大切なのは「お店の雰囲気が伝わること」です。
まずはお手元にある写真をお送りください。制作の過程で、追加の撮影が必要な場合はこちらからご案内します。
ご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。